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上尾市の外壁塗装で鉄部はどう下地処理する?ケレン・サビ止め・交換の判断

上尾市の外壁塗装で鉄部はどう下地処理する?ケレン・サビ止め・交換の判断

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

埼玉県上尾市にある外壁塗装・屋根塗装・屋根工事専門店

株式会社ブロイ/プロタイムズ上尾店

です!

埼玉県上尾市、伊奈町、桶川市を中心に、地元出身である熱血社長と

サービス精神旺盛なスタッフ一同で、お客様が住まうお家を全力でお守りします!!

熱血社長こと山崎です!

外壁塗装を考えているとき、外壁そのものだけではなく、階段やシャッターボックス、水切りなどの鉄部にサビや塗膜の傷みが見つかることがあります。「少しサビているだけなら、そのまま塗装できる?」「サビが出ていたら交換しなければならない?」と気になる方もいるでしょう。

鉄部は、劣化の状態によって必要な下地処理が異なります。表面のサビや傷んだ塗膜をケレンしてから塗装できる場合もあれば、腐食が進んで穴があいている場合には、塗装以外の補修や交換を検討することもあるのです。今回のお役立ちコラムでは、上尾市の施工事例をもとに、鉄部のケレンや塗装工程をご紹介します。

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鉄部の塗装では下地の状態を確認することが重要

鉄部の塗装では下地の状態を確認することが重要

鉄部のメンテナンスでは、新しい塗料を塗ることだけではなく、塗装前の状態を確認することが大切です。サビや浮いた旧塗膜などが残った状態で塗装すると、塗料が下地に十分密着しにくくなります。そのため、状態に応じてケレンなどの下地処理をおこなったうえで、塗装工程へ進みます。

ケレンは塗装前に下地を整える作業

ケレンとは、塗装する面のサビや傷んだ旧塗膜などを除去し、下地を整える作業です。サンドペーパーや研磨材、スクレーパーなどを使い、塗装する面の状態に合わせて処理します。ケレン後にサビや塗膜の削りかす、粉じんなどが残っていると塗装の妨げになるため、塗装面を清浄な状態にしてから次の工程へ進むことも重要です。

ブロイの塗装プランでも、ケレン作業や特殊な下地調整は基本の塗装工事とは別の作業として案内しています。つまり、同じ「鉄部塗装」であっても、現在の状態によって必要な下地処理は変わるということです。

▼上尾市の外壁塗装で付帯部を見積もる理由はこちら▼
上尾市の外壁塗装で付帯部はいくら変わる?雨樋・破風・軒天まで見積もる理由

上尾市T様邸では階段のサビをケレンしてから塗装

上尾市T様邸では階段のサビをケレンしてから塗装

実際の施工工程を見てみましょう。上尾市T様邸では、階段部分に一部サビが出ており、スクレーパーでサビをケレンしました。その後は、下塗り・中塗り・上塗りの順番で施工しています。この事例からも、サビがある鉄部にそのまま塗料を重ねるのではなく、まずケレンをおこない、下地を整えてから塗装していることがわかります。

ケレンの必要性は、鉄部の見た目だけで一律に判断するものではありません。どこにサビが発生しているのか、塗膜がどの程度傷んでいるのかなどを確認し、必要な処理を決めていきます。

ケレン後は下塗りから塗装工程へ進む

鉄部の下地を整えたら、次は塗装です。ここで確認したいのが、ケレンだけで作業が終わるわけではないという点です。上尾市T様邸の階段では、サビをケレンしたあと、下塗り・中塗り・上塗りの順に施工しています。

下塗りには下地と塗膜をつなぐ役割がある

下塗りは、下地とその後に塗る塗料を密着させるための重要な工程です。鉄部では、下地や劣化状態、使用する上塗り塗料などに合わせて下塗り材を選びます。サビの発生を抑える目的をもつ防錆性のある下塗り材が選択されることもありますが、使用する材料は施工箇所や仕様によって異なります。

上尾市の施工事例では複数の付帯部でケレンを実施

上尾市の施工事例では複数の付帯部でケレンを実施

ケレンは、サビが目立つ箇所だけに登場する工程ではありません。上尾市N様邸でも、複数の付帯部でケレンをおこない、その後、下塗り・中塗り・上塗りの順に施工しています。

別の上尾市I様邸では、シャッターボックスや水切りなどを含む「鉄部及び雨樋」について、ケレン後に3回塗りをおこなっています。

鉄部の塗装を検討するときは、仕上げの色や塗料だけを見るのではなく、塗る前にどのような下地処理をおこなう予定なのかも確認しておきたいポイントです。

サビが進行している場合は塗装以外の対応も検討する

サビがあるからといって、すべての鉄部を交換するわけではありません。T様邸の階段のように、サビをケレンしたうえで塗装している施工例もあります。一方、腐食が進み、金属そのものに穴あきなどが生じている場合は考え方が変わります。

穴あきや著しい腐食は塗装だけで判断しない

塗装は表面を保護するための工事であり、失われた金属そのものを元に戻す工事ではありません。そのため、腐食の程度や部位の役割によっては、補修や部材交換を検討する必要があります。

ブロイでは、屋根の谷板金について、表面だけの軽いサビであれば清掃や防錆塗装で対応できる場合がある一方、穴あきが発生した場合には交換が必要になると説明しています。

谷板金と外壁まわりの鉄部では役割が異なるため、すべてに同じ判断基準を当てはめることはできません。ただ、「サビがある=交換」「サビがある=塗装だけで大丈夫」と決めつけるのではなく、腐食の進み方や部材の状態を確認することが重要という点は共通しています。

▼谷板金の穴あきと交換判断についてはこちら▼
【要注意】谷板金の穴あきは雨漏り直結|上尾市の交換費用と工事の流れ

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塗装か補修・交換かは現地調査で確認する

鉄部の劣化状態は、写真や遠目の見た目だけでは判断しにくいことがあります。表面にサビが見えていても、ケレンと塗装で対応できる場合があります。反対に、腐食が内部まで進んでいたり、穴あきによって部材としての機能に影響していたりすれば、塗装以外の対応が必要になる可能性もあるでしょう。

そのため、外壁塗装の現地調査では鉄部も確認してもらい、どの部分を塗装し、どの部分に補修や交換が必要なのかを整理しておくことが大切です。

鉄部の見積もりは「塗装一式」だけでなく処理範囲を確認

鉄部の工事費は、塗装する面積だけで決まるとは限りません。サビや塗膜の状態によってケレンの範囲が増えたり、特殊な下地調整が必要になったりすれば、施工内容も変わります。ブロイの塗装プランでも、ケレン作業やシーリング工事、特殊な下地調整などは基本の塗装工事に含まれないと案内しています。

そのため見積書では、金額だけではなく、次のような内容を確認してみましょう。

確認項目 チェックしたい内容
施工箇所 階段・シャッターボックス・水切りなど、どこを塗装するか
下地処理 ケレンをおこなう箇所や範囲
下塗り 使用する下塗り材と施工内容
サビへの対応 サビをどのように処理してから塗装するか
補修・交換 塗装では対応できない箇所があるか、ある場合は工事内容と費用

 

「鉄部塗装」という項目だけでは、どこまで下地処理が含まれているのかわからない場合があります。とくにサビが見つかっている住宅では、ケレンの範囲と塗装工程、補修・交換の有無を分けて確認することが、見積もりを比較するポイントです。

上尾市で外壁塗装を検討している方は、鉄部の見た目だけではなく、その下にある劣化状態にも目を向けてみてください。ブロイでは、実際の建物を確認したうえで、鉄部を含む付帯部の状態に合わせた施工内容をご提案しています。

▼外壁塗装の現地調査で確認するポイントはこちら▼
上尾市の外壁塗装は“現場調査で差がつく”|信頼できる業者が必ず確認しているポイント

FAQ|鉄部の下地処理でよくある質問

FAQ|鉄部の下地処理でよくある質問

鉄部塗装の見積もりでは、「ケレン」「サビ止め」「3回塗り」と書かれていても、施工範囲や材料の仕様が分からないことがあります。契約前に確認したい実務的なポイントを整理します。

Q.見積書に「サビ止め」とあれば十分ですか?

サビ止めの記載だけでは、現在のサビをどのように処理するのかまでは分かりません。サビや浮いた塗膜を残したまま下塗り材を塗るのではなく、ケレンする箇所と範囲、清掃後に使用する下塗り材を確認しましょう。

「鉄部塗装一式」と記載されている場合は、階段、水切り、シャッターボックスなど、対象部位を明示してもらうと比較しやすくなります。あわせて、下塗り材の商品名、塗装回数、上塗り塗料との組み合わせを質問してください。防錆性をもつ下塗り材でも、下地や上塗り塗料との適合性があるため、「サビ止めを塗るか」だけでなく、どの仕様で仕上げるのかを見る必要があります。

Q.業者によってケレン費用が違うのはなぜですか?

ケレン費用は、鉄部の面積だけでなく、サビや旧塗膜の状態、使用する工具、作業しにくさなどによって変わります。表面を軽く整える作業と、広範囲に浮いた塗膜やサビを除去する作業では、必要な手間が同じではありません。

相見積もりで金額差がある場合は、単価だけを比べず、対象部位、ケレンの程度、塗装回数、補修の有無を並べてみましょう。一方の見積もりに階段や水切りが含まれ、もう一方では別途扱いになっている可能性もあります。「どの状態まで処理してから塗る予定ですか」と質問し、診断写真を見ながら説明を受けると差の理由を判断しやすくなります。

Q.鉄部に穴があっても塗装保証の対象になりますか?

保証の対象は会社や工事内容によって異なり、塗膜に対する保証と、腐食した部材そのものの不具合は分けて扱われることがあります。すでに穴あきや著しい腐食がある場合、表面を塗装しても部材の強度や機能まで回復するわけではありません。

契約前に、既存のサビや腐食が保証へどのように影響するのか、補修・交換した箇所はどこまで対象になるのかを書面で確認してください。保証年数の長さだけで比較せず、対象部位、対象となる症状、免責条件、不具合が起きた際の確認方法まで読んでおくことが判断材料になります。

▼上尾市の外壁塗装で保証書を確認するポイントはこちら▼
上尾市で外壁塗装の保証は何年なら安心?契約前に見るべき保証書の落とし穴

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上尾市の鉄部塗装・補修はブロイへご相談ください

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鉄部は、サビがあるかどうかだけでなく、腐食の深さや部材の役割を見て、ケレンと塗装で対応するのか、補修・交換が必要なのかを判断します。見積書では施工箇所、下地処理、使用材料、塗装回数、保証範囲を確認しましょう。

株式会社ブロイ/プロタイムズ上尾店・西上尾店では、上尾市の建物を調査し、外壁とあわせて階段や水切りなどの付帯部も確認します。他社の見積もりで処理範囲が分からない場合や、塗装と交換のどちらが適切か迷っている段階でも、お問い合わせフォームまたはお電話からご相談いただけます。

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