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上尾市の外壁塗装はいつが塗り替え時?梅雨・猛暑前に見逃したくない劣化サイン

上尾市の外壁塗装はいつが塗り替え時?梅雨・猛暑前に見逃したくない劣化サイン

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

埼玉県上尾市にある外壁塗装・屋根塗装・屋根工事専門店

株式会社ブロイ/プロタイムズ上尾店

です!

埼玉県上尾市、伊奈町、桶川市を中心に、地元出身である熱血社長と

サービス精神旺盛なスタッフ一同で、お客様が住まうお家を全力でお守りします!!

熱血社長こと山崎です!

外壁の色あせや白い粉に気づいても「まだ塗装しなくても大丈夫か」「放置すると雨漏りにつながるか」と迷う方は多いでしょう。実は、外壁塗装の時期は、築年数だけでは決められません。

上尾市周辺では、梅雨から夏、秋にかけて雨が増える時期もあります。近隣のさいたま観測地点における平年値を見ると、6月の降水量は144.8mmで7月は148.0mm、8月は164.0mmで9月は202.8mm、10月は196.8mmです。夏は日最高気温の平年値も7月30.5℃、8月31.8℃と高く、外壁や屋根まわりに熱の負担もかかります。

そこで今回のお役立ちコラムでは、上尾市で外壁塗装の時期に迷っている方へ、点検でよい段階と、早めに相談したほうがよい段階に分けてお話しします。

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外壁塗装の時期は築年数だけで決めない

外壁塗装の時期は築年数だけで決めない

外壁塗装のタイミングは築年数ではなく「いま出ている症状を見る」に、フォーカスを当てることが重要です。表面の変化だけではなく、水が入りやすい部分まで確かめるような丁寧さと慎重さが求められます。

築年数は目安であり、最終判断ではない

築年数は塗装会社に点検を相談するための、1つの目安にはなりえますが、塗り替え時期の最終判断にはなりません。

劣化も千差万別で、方角の違いだけでも劣化の特徴は分かれる傾向があります。

たとえば、日射を強く受ける外壁では、塗装の艶や表面が粉っぽくないか見ます。塗料で形成された塗膜は紫外線の影響を受けて壊れやすいからです。壊れると、色あせやチョーキングが先に出ることもあります。

一方、北面は日差しを受けにくく乾きにくい傾向です。そのため、カビ・コケ・黒ずみが目立つ場合もあります。また、道路沿いの住まいだと、交通量の多さがネックです。砂ぼこりや排気が外壁を汚し、さらに雨だれとして残りやすい傾向が見られるのです。

築年数だけで判断すると、まだ点検でよい住まいまで塗装することになりかねません。

相談時期は「塗りたい月」から逆算する

外壁塗装は、相談してすぐ始まる工事ではありません。現地調査・見積もり・色決め・足場や職人の調整が必要です。そのため、梅雨前や台風前に終えたい場合は、直前ではなく早めに診断を受けておくと安心です。

上尾市周辺では、雨が増える前や猛暑前に相談が集中することもあります。暮らしへの影響も含め、以下の点を確認しましょう。

  • 希望する時期までに工事が間に合うか
  • 足場や養生で窓を開けにくい日はあるか
  • 洗濯物や車の移動に影響が出るか
  • 補修だけでよい場所と塗装が必要な場所を分けられるか

迷う場合は「次の雨の多い時期まで待てるか」を目安にすると判断しやすくなります。

 

参照:一般社団法人|日本窯業外装材協会 メンテナンスについて

参照:窯業系サイディングの標準施工 維持管理

▼外壁塗装の塗り替え時期について詳しく知りたい方はこちらのコラムをご覧ください▼
外壁塗装はまだするな!本当に塗り替えるべきタイミングと見極め方

塗り替え時期は「塗膜・目地・水跡」の順で見る

塗り替え時期は「塗膜・目地・水跡」の順で見る

外壁塗装の時期を考えるときは、傷みの名前を一つずつ当てはめるより、住まいの外側がまだ水をはじけているか確認するほうが判断しやすくなります。見た目の古さだけで急がなくてもかまわないのです。

ただし、塗膜の力が落ち、目地の防水性も弱って水の跡まで出ているようなら、早めの診断をおすすめします。

塗膜の状態は「色」より保護力で判断する

外壁の色が薄くなってきた場合、まず見るべきなのは美観ではなく、塗膜の残り方です。塗装は外壁材を雨や紫外線から守る薄い膜です。艶が消え、乾いた布や指先に粉が移るようなら、表面の樹脂が劣化して保護機能が下がりはじめています。

カビやコケも、単なる汚れとして片付けないほうがよい症状です。外壁が乾きにくい状態だと、塗膜の傷みが進みやすくなります。とくにベランダ下・室外機の裏・植栽が近い外壁などは、日中でも湿気が残る場合もあるのです。上尾市の住宅地でも、建物同士の距離や風の抜け方によって、同じ住まいの中で劣化の出方が変わります。

目地と水跡は塗装前に原因を分ける

外壁材の継ぎ目や窓まわりには、シーリング材が使われています。シーリング材は、外壁材の動きに追従しながら、雨の侵入を抑える部材です。年数が経つと弾力が落ち、細く痩せたり、端から剥がれたりします。この劣化した状態のうえからそのまま塗料を塗っても、防水性の回復にはつながりにくいのです。

また、外壁材の端が反っていたり押すと浮いて見えたり、雨後に窓下や軒天の跡が濃くなったりするような場合、表面だけの問題ではない可能性があります。塗装で保護する前に、水分がどこを通っているのか、下地側に影響が出ていないか確認したほうがいいでしょう。点検前に見ておきたいポイントは、次の通りです。

  • 乾いた外壁を触ったとき、粉が指先に残るか
  • 艶の落ち方が一部分か、建物全体か
  • ベランダ下や室外機裏に湿気由来の汚れがあるか
  • シーリング材が細く痩せて、端から離れていないか
  • 外壁材の端に反り・浮き・段差がないか
  • 雨の翌日に窓下や軒天の跡が濃くなっていないか

▼上尾市の外壁に出やすい劣化症状について詳しく知りたい方はこちらのコラムをご覧ください▼
【上尾市の方必見!】代表的な外壁劣化症状と雨漏りの怖さとは?

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梅雨前・台風前・猛暑前に確認すべき理由

外壁塗装の時期を考える際は、単に「雨が降る前」「暑くなる前」と見るだけでは不十分です。外壁材・シーリング材・塗膜・下地は、雨水・紫外線・熱・湿度の影響を同時に受けます。

季節前の確認では、表面の見た目だけでなく、水分が入り込む経路や下地の乾きやすさ、塗装工程に支障が出る条件まで見ておくことが重要です。

梅雨前・台風前は雨水の侵入経路を確認する

梅雨前と台風前に確認すべき理由は、雨量だけではありません。長雨では外壁材やシーリング材が濡れている時間も長くなり、ひび・目地のすき間・サッシまわりの剥離から水が入りやすくなります。

台風時は横方向から雨が吹き付けるため、通常の雨では濡れにくい窓上・換気フード・下屋と外壁の取り合いにも負荷がかかるのです。

外壁内部へ水分が回ると、塗膜の膨れ・下地の腐食・室内側の雨染みにつながる場合があります。塗装前の診断では、雨水の入口だけでなく、どこを伝って、どこに症状として出ているのか確認が必要です。

とくに上尾市周辺では、梅雨から秋雨の時期に雨が続くため、濡れた状態が長引く前に外回りを見ておくと判断しやすくなります。

確認したい箇所は、次の通りです。

猛暑前は塗膜と施工条件を確認する

猛暑前に確認すべき理由は、外壁が受ける熱の負担と、工事中の施工条件にあります。夏場は外壁表面の温度が上がりやすく、既存塗膜の劣化が進んでいる場合、艶引け・チョーキング・微細なひびが目立ちやすいのです。

さらに外壁材が熱で膨張と収縮を繰り返すと、目地やサッシまわりのシーリング材にも負荷がかかります。

塗装工事では、気温・湿度・下地の含水状態・乾燥時間を見て工程を組まなければなりません。国土交通省の公共建築改修工事標準仕様書でも、気温5℃以下・湿度85%以上・結露などで塗料の乾燥に適さない場合、原則、塗装を行わない考え方が示されています。住宅でも、暑さだけでなく、夕立後の湿り・朝露・高湿度の日を避ける判断が求められるのです。

猛暑前に確認したほうがいい内容は、次の通りです。

  • 外壁表面のチョーキングや艶引け
  • 南面や西面の塗膜劣化の進み方
  • シーリング材の硬化やひび割れ
  • 工事中に窓を開けにくい日数
  • 高温時の作業時間と乾燥時間の調整

参照:気象庁 さいたま(埼玉県)平年値(年・月ごとの値)

参照:国土交通省官庁営繕部 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)

▼梅雨前に確認したい外壁の劣化サインについて詳しく知りたい方はこちらのコラムをご覧ください▼
梅雨前に外壁塗装を考えるべき理由|雨漏りする前に気づきたい劣化サイン

▼上尾市の外壁塗装の定期点検について詳しく知りたい方はこちらのコラムをご覧ください▼
【上尾市】大切な住まいを長持ちさせたいですか?定期メンテナンスによる外壁塗装の重要性

FAQ|上尾市の外壁塗装の塗り替え時期についてよくある質問

FAQ|上尾市の外壁塗装の塗り替え時期についてよくある質問

外壁塗装の時期は、築年数や季節だけでは判断できません。ここでは、上尾市で塗り替えを検討する際によくある疑問を整理します。

Q.外壁に白い粉が付いたら、すぐに塗装が必要ですか?

白い粉が付くチョーキングは、塗膜の保護機能が低下しているサインです。ただし、粉が出たからといって、ただちに全面塗装が必要とは限りません。

一方で、ひび割れ、シーリングの剥離、外壁材の反りや浮きも同時に見られる場合は、雨水が入り込む前に点検を受けたほうが安心です。粉の量や出ている方角、外壁材の状態まで確認して判断しましょう。

Q.梅雨や猛暑の時期でも外壁塗装はできますか?

梅雨や夏でも、天候、気温、湿度、下地の乾燥状態を管理できれば施工は可能です。しかし、雨天や高湿度、夕立後などは塗装に適さないため、工程が延びる場合があります。

また、猛暑時は窓を開けにくい期間や養生中の生活への影響も考える必要があります。希望時期がある場合は、直前ではなく数か月前から診断と日程相談を進めましょう。

Q.築10年を過ぎたら必ず塗り替えたほうがよいですか?

築10年は点検を考える一つの目安ですが、必ず塗り替えが必要になる年数ではありません。使用されている外壁材や塗料、日当たり、湿気、道路環境によって劣化の進み方は異なります。

ただし、前回の塗装時期が分からない場合や、色あせ、コケ、目地の割れ、水跡が複数見られる場合は、早めの診断が有効です。塗装、補修、経過観察を分けて説明してもらいましょう。

上尾市で塗り替え時期に迷ったらブロイの外壁診断をご活用ください

上尾市で塗り替え時期に迷ったらブロイの外壁診断をご活用ください

外壁塗装の時期は、築年数だけでなく、チョーキング、ひび割れ、シーリングの劣化、外壁の浮きや水跡を見て判断します。梅雨や猛暑の直前に慌てないためにも、希望する工事時期から逆算して住まいの状態を確認することが大切です。

ただし、ご自身だけで塗装・補修・経過観察を見分けるのは簡単ではありません。上尾市・桶川市・伊奈町周辺で塗り替え時期に迷っている方は、株式会社ブロイ/プロタイムズ上尾店・西上尾店の問い合わせフォーム、メール、電話でのご相談、またはショールームへのご来店をご利用ください。

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