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雨漏りしたとき自分でできる応急処置とは?やってはいけない対応も解説

雨漏りしたとき自分でできる応急処置とは?やってはいけない対応も解説

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

埼玉県上尾市にある外壁塗装・屋根塗装・屋根工事専門店

株式会社ブロイ/プロタイムズ上尾店

です!

埼玉県上尾市、伊奈町、桶川市を中心に、地元出身である熱血社長と

サービス精神旺盛なスタッフ一同で、お客様が住まうお家を全力でお守りします!!

熱血社長こと山崎です!

雨漏りに気づいた直後は原因を探すよりも「これ以上、室内を濡らさないこと」と「危ない場所に近づかないこと」へ意識を集中させてください。雨が降る日や雨上がりに屋根へ上ったり、外からシーリング材で穴や亀裂をふさいだりする行為は、転落や再発につながるおそれがあります。

できる範囲における応急処置は、床や家財を守ること、水を受けること、状況を写真で残すことまでです。株式会社ブロイでは、雨漏りが発生する原因は見た目だけでは判断しにくいと考え、社長である私自身も現場に出て、屋根・外壁・ベランダ・室内側における症状を確認しています。

今回公開するお役立ちコラムでは、雨漏りしたときに自分でできる応急処置と、ブルーシートやコーキングで無理に直そうとする危険性、相談前に残しておきたいメモについてお話しします。

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雨漏り直後における10分でやること

雨漏りが発生したら、屋根や外壁を見に行く前に、室内を守ることが優先です。最初における10分で「床・家具・電気まわり」を確認できれば、被害が広がる事態を抑えやすくなります。

床と家財を濡らさない応急処置

水が落ちている場所に、バケツや洗面器を置きます。水はねが気になる場合、中に雑巾やタオルを入れておくと音や跳ね返りを抑えられます。床には厚手であるタオルやビニールを敷き、濡れた部分は早めに拭き取ってください。フローリングは水を吸うと、膨れや黒ずみにつながることがあります。

家具・布団・衣類・書類・家電は、濡れていない場所へ移動します。押し入れやクローゼット周辺で雨漏りしているなら、中にある荷物も確認が必要です。段ボールは水を吸いやすく、濡れたまま放置すると臭いやカビが発生する原因になります。

すぐに使う物 使い方
バケツ・洗面器 水を受ける
雑巾・タオル 水はねを抑える
ビニール袋 家財を包む
スマートフォン 濡れ方を撮る

 

夜間は暗いため、懐中電灯やスマートフォンが持つライトで足元を確認しながら動きます。濡れたタオルやコードにつまずかないよう、家族で声をかけ合いながら対処しましょう。

▼上尾市で雨漏りが起きたときにおける修理相談へ至る流れはこちらも参考になります▼
上尾市における雨漏り修理はどこに頼む?原因調査から修理へ至る流れを解説

室内向けブルーシートは床や家具を保護する目的に使う

ブルーシートは、床や家具を保護する目的や、濡らしたくない荷物を包む用途に使えます。大きなシートがない場合は、ゴミ袋を切り開いて代用できます。

ただし、照明器具やコンセント上部へ無理にかぶせる行為は避けてください。水が流れる方向が変わり、別の家財や電気まわりへ水が向かうことがあります。水を受ける位置を決めたあとも、周囲へ広がっていないか確認することが大切です。

触ってはいけない場所を先に確認

触ってはいけない場所を先に確認

雨漏り中は「どこから来ているか」より「どこに近づくと危ないか」を先に見たほうが安全です。とくに電気と高い場所は事故が起きるリスクが高いため、無理な確認は避けてください。

照明・コンセント付近は近づかない

天井照明から水が落ちる、コンセントまわりが濡れる、延長コード周辺まで水が広がる場合、濡れた部分を素手で触る行為は危険です。感電や電気火災につながるおそれがあります。

焦げた臭い、パチパチという音、照明がちらつく症状があるときは、とくに危険な状態です。小さなお子さんやペットを濡れた場所から離し、自分で判断できない場合は、電気工事業者や電力会社などへ相談して安全を確認してください。

雨漏りが発生した場所が寝室や子ども部屋である場合、応急処置より先に人を移動させる対応が先決です。水を受ける作業は、濡れていない場所に避難してから行いましょう。

屋根に上ってブルーシートをかけない

雨漏りに対する応急処置として、屋根にブルーシートをかけようとする方もいます。しかし、雨が降る日や雨上がりにおける屋根材は滑りやすく、はしごも安定しません。足場や安全帯がない状態で屋根へ上る行為は避けてください。

やってはいけない対応 危険な理由
雨が降る日に屋根へ上る 転落リスクが高い
2階にある窓から屋根へ出る 足元が不安定になる
はしごを一人で使う 支えがなく倒れやすい
割れた瓦や板金を手で直す 破損やケガにつながる
強風時にシートを広げる あおられて転倒しやすい

 

外から確認する場合も、地上から見える範囲にとどめます。上尾市周辺では、梅雨や台風時期に横雨を伴うこともあるため、屋根だけでなく外壁や窓まわりから水が入るケースもあります。

▼今日発生した雨漏りで慌てている方は、受付から応急対応へ至る流れも確認しておきましょう▼
【上尾市】今日起きた雨漏りに今すぐ対応|受付〜応急〜本復旧に至るすべて

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コーキングでふさぐ前に考えたいこと

コーキングでふさぐ前に考えたいこと

雨漏りに対する対処ですき間を見つけると、コーキング材で埋めたくなるものです。しかし、原因が分からないままふさぐと、雨水が流れる通り道が変わり、別の場所へ症状が出る場合があります。

▼雨漏りする場所が分からない場合は、原因特定に対する考え方も確認しておくと安心です▼
雨漏りする場所がわからないときはどうする?原因特定が必要な理由を解説

水が出る出口をふさぐと内部に水が残る

雨水は、屋根・外壁・窓まわりなどから入って、壁内部や天井裏を伝って室内へ出ることがあります。出口だけをふさぐと、水が別の場所へ回ったり、内部に残ったりするおそれがあります。

一時的に水滴が止まっても、木部や断熱材が濡れたままだと腐食やカビが発生する原因になります。見えている穴を埋めるより、まずは濡れた場所、時間、雨が降る強さ、風向きを記録し、あとで確認できる状態にしておきましょう。

ブロイでは、社長である私自身が現場に出て、室内における水が出る出口だけでなく、屋根・外壁・ベランダ・サッシまわりを合わせて確認します。応急処置で済むか、本格的な補修が必要かを現場で切り分けることが、再発防止につながります。

濡れた下地に打っても長持ちしにくい

雨が降る日に外からコーキング材を打っても、下地が濡れていると密着しにくくなります。古いコーキング材、ホコリ、塗膜における浮き、サビが残っている場合、見た目はきれいでも短期間で剥がれることがあります。

確認すること 見る理由
濡れた範囲 被害が広がる状況を把握する
水滴が落ちる位置 室内側にある出口を確認する
電気と離れている距離 感電リスクを避ける
外から見える破損 危険があるか判断する
過去における補修跡 再発箇所を確認する

 

自己判断で行う補修は、安く済むように見えても、原因を残したままになることがあります。見積もり前には、応急処置か、原因調査を含む修理かを分けて考えましょう。

電話相談前に伝える内容を整理する

電話相談前に伝える内容を整理する

応急処置が終わったら、業者へ連絡する前に状況をまとめてください。雨漏りは時間が経つと見えにくくなります。濡れている間に撮った写真やメモが、原因特定に役立ちます。

電話で伝えたい5項目

専門用語は不要です。「いつ」「どこで」「どのくらい」「電気まわりは濡れているか」「今も水が落ちているか」を伝えるだけでも、相談が進めやすくなります。

伝える内容
場所 2階寝室にある天井
バケツに少したまる
時間 強い雨が降ってから30分後
電気 照明周辺が濡れた
現状 まだ落ちている

 

写真は、水滴をアップした状態だけでなく、部屋全体が分かる画像も残してください。照明・窓・壁・家具がどう配置されているか分かるように写っていると、現地調査がスムーズになります。過去に実施した屋根工事や外壁塗装、防水工事を行った時期が分かれば、見積もり時における判断材料にもなります。

すぐ相談したほうがよいサイン

天井材がたわむ、照明から水が出る、広い範囲で床が濡れている、押し入れ内部まで湿っている場合は、早めに業者へ相談したほうがよい状態です。水が止まっても、天井裏や壁内部に残っていることがあります。

濡れた天井材がふくらんでいる場合、下から強く押したり穴を広げたりしないでください。水が一気に落ちるだけでなく、天井材が崩れるおそれがあります。

災害後は、雨漏り修理業者を名乗る方が訪問してくる場合もあります。「今すぐ契約しないと危ない」と言われても、その場で決めないようにしましょう。不安なときほど、写真とメモを持って相談先を慎重に選ぶことが大切です。

ブロイでは、上尾市・桶川市・伊奈町を中心に、無料で実施する雨漏り診断を案内しています。社長である私自身も現場に出て、応急処置で室内を守ったあとに何を確認すべきか、次に降る雨に備えるにはどこまで補修が必要かを判断しています。

▼雨漏り修理業者を選ぶ前に確認したいポイントはこちらで整理しています▼
雨漏り修理はどこに頼むべき?失敗しない業者を選ぶ方法を解説

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FAQ|雨漏りに対する応急処置でよくある質問

FAQ|雨漏りに対する応急処置でよくある質問

雨漏りしたら最初に屋根を確認した方がよいですか?

屋根に上る必要はありません。雨が降る日や雨上がりにおける屋根は滑りやすく、転落事故につながる危険があります。まずは室内で水を受け、家財を移動し、電気まわりへ近づかない対応を優先してください。

自分でコーキングを打てば雨漏りは止まりますか?

一時的に止まったように見えることはありますが、原因が別の場所にあると再発する可能性があります。水が出る出口だけをふさぐと、壁内部や天井裏に水が残ることもあるため、自己判断で行う補修は慎重に考えましょう。

雨漏りを相談する前に何を準備すればよいですか?

濡れた場所を写した写真、部屋全体を写した写真、発生した日時、雨が降る強さ、風向き、今も水が落ちているかをメモしておくと役立ちます。過去に実施した屋根・外壁・防水工事を行った時期も分かると、現地診断で原因を追いやすくなります。

雨漏りに対する応急処置後はブロイへ、原因確認まで相談できます

雨漏りに対する応急処置後はブロイへ、原因確認まで相談できます

雨漏りに気づいた直後は、屋根に上ったりコーキングでふさいだりせず、床・家財・電気まわりを守り、写真とメモを残すことが大切です。

株式会社ブロイ/プロタイムズ上尾店・西上尾店では社長である私自身も現場に出て、室内における濡れ方だけでなく屋根・外壁・ベランダまわり、過去における補修跡まで確認し、応急処置で済むか本格的な補修が必要かを判断しています。

したがいまして、上尾市・桶川市・伊奈町周辺で雨漏りに不安がある方は、次に降る雨に備えるためにも、被害が広がる前に問い合わせフォームから送るお問い合わせ、メール、電話によるご相談、ショールームへご来店いただき早急にご相談ください。

参照:東京消防庁、電気火災

参照:厚生労働省、足場を設置する対応が困難である屋根上作業における墜落防止対策に向けたポイント

参照:国民生活センター、屋根工事に関する点検商法におけるトラブルが増えています-典型的な勧誘トークを知っておくことで防げます!-

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