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埼玉で外壁塗装の悪質業者を見抜く5つのチェックポイント
2026年01月20日(火)

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
埼玉県上尾市の外壁塗装・屋根塗装・屋根工事専門店
です!
埼玉県上尾市、伊奈町、桶川市を中心に、地元出身の熱血社長と
サービス精神旺盛なスタッフ一同で、お客様のお家を全力でお守りします!!
熱血社長こと山崎です!
外壁塗装を考え始めた途端、訪問販売が来たり「無料で点検します」と言われたりしたら「ちょうどよかった」と考える方も、いるかもしれません。それは危険な考えであり、警戒心を持って対処したほうがいいのです。屋根や外壁の塗装業界には、悪質業者も存在しているからです。
現場に立つ社長として私が一番警戒するのは、塗料や工法の前に「契約だけ」を取りに来る相手と言えます。営業トークが上手いほど、こちらは焦り、判断が雑になるものです。
対策としてはシンプルで「塗料より人」「会社名より現場責任者」。誰が現場で判断し、説明して最後まで責任を持つのかを見ることです。
そこで今回のお役立ちコラムでは、埼玉で外壁塗装を検討する人が、強引な営業を避けながら安心して依頼先を選ぶためのポイントをくわしくお話しします。玄関先での断り方、見積もりの見どころ、現場責任者の確かめ方まで理解できる内容です。
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まずは一覧で確認:悪質業者を見抜く5つのチェック

訪問販売の怖さは、数分で心が揺れる点です。その心理を悪質業者は突いてくるのです。
以下は注意したい5つのチェックポイントです。
- 不安あおる
- 無料点検で侵入
- 即決
- 一式見積もり
- 現場責任不明
1つでも当てはまったら、その場で話を止める勇気も必要です。
チェック1・2:営業トークと無料点検は「家に入れない」で切れる
とつぜん来た相手を点検させないだけで、被害を減らせます。見知らぬ人の突然の訪問は扉越しで対応し、安易に家(屋根)には上げないことです。複数社から相見積もりを取るまでは、契約しないほうがいいでしょう。
現場目線で言うと「近所で工事中だから安い」「今すぐ直さないと危ない」は、相手の都合で話を進める典型例です。誠実な業者なら、写真などの根拠を出し、直す方法を複数示せます。
即決せずに玄関先で「資料をください」「家族に相談します」「今日は結構です」で十分です。それでも強引に話を続けるようなら、その時点で「契約を優先している業者」だと判断できます。
不安が残るようなら、訪問業者の名刺や社名を控えたうえで、こちらが選んだ業者に改めて点検を依頼するのが無難です。公的な相談先として消費者ホットライン(188)の案内もあります。
チェック3:即決を迫る相手は避ける。クーリング・オフは最後の保険
「今日決めれば値引き」「サインだけ」は警戒したい最大のサインで。国民生活センターでは、訪問販売のリフォーム工事で「契約をせかされて不要な工事をした」などの相談が多数寄せられているとしています。
訪問販売で契約してしまっても、法定書面を受け取った日から数えて8日以内なら、書面または電磁的記録で契約の解除(クーリング・オフ)ができると消費者庁が示しています。 その際、書面なら記録が残る郵便や電磁的記録なら、送信履歴や画面保存など証拠を残す考え方も整理されています。
ただ、私が言いたいのは「焦って契約しない」を重視することです。焦らされても、持ち帰ることを意識してください。契約を解除するなら通知内容を残して控えを保管し、連絡記録も残すことが重要です。ここを守るだけで、トラブルは大きく減らせます。
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見積もりと責任者で最終確認

玄関先をしのいだら、次は書面にしてもらいます。悪質業者は内容をぼかし、責任者を曖昧な状態にするのです。費用の「安いか高いか」で判断するのが最も危険と言えます。費用より、内容に透明性があるかどうかで判断するのです。ここで最終判断を固めましょう。
見積もりと合わせて、支払い条件も確認してください。着工前に全額を求めるような業者は要注意です。
また、口座名義が会社ではなく個人、領収書や請求書の発行が曖昧なところも注意しましょう。こうした条件は後戻りしにくいサインです。
振込先の名義と会社情報(住所・電話)が一致するかも見ておくと安全性は高まります。不明点が残るうちはサインしないことを、家族のルールにしてください。契約書に「支払いの時期」と「追加・変更の手順」が書けるかで、安全度は大きく変わります。
チェック4:見積もりは「工程が分かれるか」で判断する
見積もりのよし悪しは「内訳の分け方」で決まります。最低限「洗浄/下地補修/下塗り/中塗り/上塗り」を明確に分けているかどうかチェックしてください。付帯部(雨樋や破風など)も別になっているかを見ましょう。
また「外壁塗装一式〇〇円」といった一式表記に要注意です。一式だと内訳が明確ではなく、どのような作業にいくらかかったか見極められません。
次に見るのは追加のルールです。追加が出る「条件」(どの状態なら追加か)と、追加の「金額の出し方」(単価と数量の決め方)が、書面に残せるかどうかをチェックします。ここが曖昧だと、工事中に話が変わりやすいからです。
さらに「足場・養生・下地補修・塗料名(メーカーやグレード)・施工面積」など、主要項目が書かれているかもチェックします。数量(m2やm)と単価がセットなら、あとからの説明も明確です。見積もりをチェックする際は「内容が明確に見えるどうか」が重要です。そのような見積もりを出せる相手なら安全度は高いと言えます。
チェック5:現場不在は事故のもと。安全側は「責任の見える化」
危険なのは「現場責任者が見えない工事」です。契約時は営業が話し、工事が始まると「担当が違う」といった形式です。工事中は判断が増えるため、誰が決めるかが曖昧だと品質も説明もはっきりとしません。
基本的に「責任の見える化」を重視してください。社長施工・顔出し・事例公開が有効なのは、宣伝という面より「逃げにくい構造」だからです。現場責任者の名前や現場に来る頻度、そのほか、工程写真の提出や手直し判断の基準を決めているような業者なら安心できます。確認の質問はシンプルで「現場責任者は誰か」「工事中の写真はもらえるか」です。
また、国土交通省では「建設業の許可が原則必要であること」ただし「軽微な建設工事のみ」なら必ずしも許可が要らない場合もあることを示しています。 確認できる情報を確認する姿勢が、悪質業者を遠ざけるための対策となるのです。
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玄関先の対応や見積もり段階で「これ大丈夫?」と迷う場面は必ず出ます。ここでは、止める判断に役立つポイントだけを短くまとめます。
Q.無料点検を断れず、家に入れてしまいました。今からでも間に合いますか?
結論、間に合います。まず工事の約束やサインはしないこと。次に「今日はここまでで結構です」と区切って退出してもらってください。「危険」と言われても、写真・位置・範囲の根拠が出ない限り進めないのが安全です。
不安なら名刺や社名、会話内容をメモし、こちらが選んだ業者に改めて点検を依頼しましょう。
Q.見積もりを出されたのですが、断ったら揉めませんか?
揉めないコツは「書面で短く、記録を残す」です。口頭で長く説明すると押し返されやすいので「今回は見送ります。今後の連絡は不要です」とメール等で伝えるのが無難です。
訪問販売で契約まで進んでいるなら、クーリング・オフの可否を確認し、通知の控えや送信履歴を残してください。
Q.「近所で工事中だから安い」は本当ですか?
安くなる可能性はゼロではありません。ただし安全側の見方は「値引きの理由が、工程や数量の削減ではなく段取りの効率化か」です。
足場・洗浄・下地補修を削る形の値引きは危険です。値引きがあるなら、どの費用がどう下がるのかを見積もりで説明させてください。
Q.一式見積もりが多い業者は、全部ダメですか?
全部が即NGではありませんが、比較ができない時点で要注意です。最低でも「洗浄/補修/下塗り/中塗り/上塗り」が分かれ、施工面積、塗料名、回数、付帯部の範囲、追加の条件と出し方が書面で出せるかを確認しましょう。書けないなら、その場で話を止めて構いません。
Q.現場責任者は、どこまで確認すればいいですか?
結論は「名前」「来る頻度」「写真提出」の3点です。責任者の氏名、工事中に現場へ来る頻度、工程写真(日時入り)を渡す運用があるかを聞いてください。
ここが曖昧だと、工事が始まってから“誰が決めたか問題”が起きやすくなります。
Q.支払い条件や振込先で、危ないサインはありますか?
あります。着工前に全額を求める、振込先が会社名義ではなく個人名義、領収書・請求書の発行が曖昧な場合は要注意です。
支払いの時期(着手金・中間金・完了後など)と、追加が出たときの手順を契約書に書けるかで安全度は大きく変わります。不明点が残るうちはサインしない、これを家族のルールにしてください。
株式会社ブロイに相談する前に押さえたい|埼玉で悪質な外壁塗装業者を避けるための最終判断と行動指針

今回のコラムでお伝えしてきた通り、埼玉で外壁塗装を検討する際に最も警戒すべきなのは、塗料や価格の前に「契約を急がせる構造」です。
悪質業者の多くは、不安をあおる営業トークや無料点検を入口に家に入り込み、即決を迫り、内容の見えない一式見積もりで判断力を奪おうとします。ここで重要なのは、費用の安さや言葉のうまさではなく「誰が現場で判断し、説明し、最後まで責任を持つのか」が明確かどうかです。
株式会社ブロイ/プロタイムズ上尾店では、悪質業者を避けるための基本として「塗料より人」「会社名より現場責任者」という考え方を大切にしています。見積もりでは工程や範囲が分かれるか、追加が出る条件や金額の考え方が書面で示されているかを重視し、工事中も現場責任者が判断と説明を担う体制を整えています。
こうした「責任の見える化」があることで「聞いていない」「話が違う」といったトラブルを未然に防ぎやすくなるのです。
もし埼玉で外壁塗装を検討していて「この業者は大丈夫だろうか」「今の説明や見積もりで決めていいのか」と少しでも不安を感じたら、焦って契約する必要はありません。まずは一度立ち止まり、判断材料を整理することが大切です。
問い合わせフォームからのお問い合わせはもちろん、メールや電話でのご相談、ショールームへの来店でも構いません。株式会社ブロイでは、契約を急がせることなく、悪質業者を避ける視点も含めて、安心して判断できる外壁塗装の進め方をご案内しています。
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