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埼玉で「社長が現場に来る」外壁塗装は本当に信頼できるのか?業界目線で解説

埼玉で「社長が現場に来る」外壁塗装は本当に信頼できるのか?業界目線で解説

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

埼玉県上尾市の外壁塗装・屋根塗装・屋根工事専門店

株式会社ブロイ/プロタイムズ上尾店

です!

埼玉県上尾市、伊奈町、桶川市を中心に、地元出身の熱血社長と

サービス精神旺盛なスタッフ一同で、お客様のお家を全力でお守りします!!

熱血社長こと山崎です!

埼玉で外壁塗装を考え始めると「営業マンではなく、責任者本人が現場に来る会社のほうが安心では?」と感じる方が増えています。結論から言うと「社長が現場に来る=必ず安心」とは限りません。

ですが、一定の条件を満たす「社長が現場に出る体制」は、見積もり・説明・施工判断のズレが起きにくく、結果としてトラブルを減らしやすいのも事実です。

そこで今回のお役立ちコラムでは「社長施工=信頼」と言われる理由を、業界の分業構造から噛み砕いてお話しします。

埼玉で依頼先を絞り込むための「見抜き方(質問の仕方・書面の見方)」の知識を得られて、勢いで決めて後悔するリスクを減らせるでしょう。

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埼玉で「社長が現場に来る」と言われたとき、まず疑うべき業界構造

埼玉で「社長が現場に来る」と言われたとき、まず疑うべき業界構造

外壁塗装は「誰が来るか」より、もっと大事なポイントがあります。それは「判断がどこで、どう決まり、誰が責任を持つか」です。ここが見えないと、同じ言葉でも中身が変わります。

分業で起きる「情報・判断・責任」のズレ

本来は現場を見て「どこを、どこまで直すか」を決める工程が最も重要です。ところが業界では、営業・調査・工事管理・職人が分かれている体制も多々あります。ここでズレが起きやすくなるのです。

「社長が現場に来る会社」が評価されやすいのは、分業そのものを否定するからではありません。「判断のズレ」について、減らしやすい構造を作れるからです。

ズレが起きると、見積もり・品質・トラブルが連鎖する

ズレが最も表に出るのは見積もりと説明です。たとえば調査が浅いと、最初の見積もりは安く見えます。ただ、工事中に「想定外」が出た瞬間、追加費用や工程変更が連鎖するのです。

さらに怖いのは、トラブルが「悪質業者だけの話ではない点」です。訪問販売や点検商法の注意喚起が繰り返し出ているのは、外装工事が「状態が見えにくい」「不安が大きい」分野だからです。国民生活センターでも、点検で不安をあおられて契約を急がされる相談があると注意喚起をしています。

私は最初から「誰が判断する体制か」について「見える化」することを強くすすめています。値段比較の前に、判断の通り道を揃えないと、比較自体が成立しないからです。

「社長施工=信頼」を決めるのは、肩書きではなく「判断の通り道」

ここで結論です。社長が現場に来る価値は「偉い人が来る」ことではありません。

私が考える価値は以下の3つです。

  • 現場で見た事実を、判断に直結させられる
  • 判断した人が、その理由をその場で説明できる
  • 何か起きたときに「責任の所在」が消えにくい

「社長施工=信頼」の正体は「判断の通り道が短い」ことです。ここが満たされていれば、社長でなくても良い現場は作れます。

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候補を絞り込む「社長が現場に来る会社」チェックリスト

候補を絞り込む「社長が現場に来る会社」チェックリスト

「社長が来るかどうか」より「社長が来たときに何が決まるのか」を確認してください。ここが曖昧だと「来た意味」が薄くなります。

その場で聞くべき5つの質問(調査・見積もり・管理の担当者)

現場調査に来たとき、私は次の質問をすすめています。答えの内容より「即答できるか」「話が一貫しているか」を見てください。

  • 「今日、現場を見て判断するのはどなたですか?」
  • 「見積もりは、誰が作って、誰が説明しますか?」
  • 「工事中の管理は、誰が・どの頻度で現場を見ますか?」
  • 「追加の傷みが出たら、誰が判断して、どう説明しますか?」
  • 「万一の不具合があったとき、最初に連絡すべき人は誰ですか?」

答えがふわっとしている会社だと、工事が始まってから「誰が言ったか問題」が起きやすいのです。

書面で見える「責任の明確さ」—見積もり・工程表・保証

見積もりは「一式」が多すぎないか?数量(面積や缶数など)や工程が読めるか?説明できる根拠があるかが重要です。

工程表なら「いつ、どの工程をやるのか?」「天候で延びたときの考え方があるか」などをチェックします。

保証(範囲)はどこまでか?「何が対象で、対象外は何か」が言えるかどうかです。

業界団体の消費者向け案内でも、相見積もりの取り方や、見積もり内容を金額だけで見ないことが示されています。また、許可の確認は「安心材料のひとつ」になります。国土交通省の検索システムで、建設業者の情報を確認できる仕組みも用意されているのです。

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「社長施工」でも失敗する。だから私は体制を切り替えた

「社長施工」でも失敗する。だから私は体制を切り替えた

社長施工だとしても、万能ではありません。むしろ「社長が来るなら安心」と思い込むほど、落とし穴にハマります。大事なのは「社長が来る理由」が、仕組みとして成立しているかどうかです。

形だけの社長同席に要注意(即決・根拠なし・記録なし)

注意してほしいのは、次のようなケースです。

  • 社長が来るのは最初だけで、工事中は誰が管理するのか曖昧
  • 「今だけ」「今日中」と決断を急がせる
  • 写真や記録が残らず、説明が感覚的
  • 不安を強くあおるが、補修の優先順位が整理されない

消費者庁は、突然の訪問で「無料診断」などを口実に不安をあおるケースへの注意を呼びかけています。

社長が出てきても、この構造があるなら、安心できません。

私が「社長施工」に切り替えた理由(現場で見たズレの怖さ)

私が社長として現場に出る比重を増やしたのは、格好をつけたいからではありません。正直に言うと、ズレが原因で起きるような「もったいないトラブル」を何度も目撃してきたからです。

たとえば、調査の段階で「ここは様子見」と判断していた箇所が、現場に伝わらずに余計な補修が入るようなケースです。逆に、優先度の高い部分が抜けて、数年で同じ場所が再発することもあります。

施主様からすると「聞いていない」「そんなつもりじゃない」です。職人からすると「そう聞いてない」です。こうなると、誰も得をしません。

だからこそ私は、判断を「現場の事実」に寄せることについて以下の内容を徹底しました。

「写真を残す」「説明を揃える」「見積もりを読める形にする」「追加が出たら、その場で理由と選択肢を整理する」というものです。

社長施工に切り替えた本当の理由は「品質」だけではありません。「説明のズレ」を減らし、施主様が迷わない状態を作るためだったのです。

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FAQ|「社長が現場に来る外壁塗装」でよくある疑問

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ここまでお読みいただき、「社長が現場に来る外壁塗装は条件次第で信頼できる」と理解できた一方で、「では自分のケースではどう判断すればいいのか」「どこまで確認すれば失敗しないのか」と、具体的な疑問が残っている方も多いはずです。

外壁塗装は工事が始まってから判断が発生しやすく、事前に確認していない点ほどトラブルにつながります。そこで最後に、埼玉で実際によく聞かれる質問をもとに、「社長施工」を見極めるための判断ポイントをQ&A形式で整理します。契約前の最終チェックとして活用してください。

Q.社長が現地調査だけ来て、工事中は現場に来ない会社でも問題ありませんか?

A.問題になるケースは少なくありません。現地調査で社長が判断しても、その内容が工事管理者や職人に正確に伝わらなければ、判断のズレが起きます。

重要なのは「誰が工事中に判断するのか」「その判断がどのように共有・記録されるのか」です。社長が毎日来なくても、判断ルートと引き継ぎ方法が明確で、責任者が固定されていれば成立しますが、それが説明できない会社は注意が必要です。

Q.工事中の現場管理は、どれくらいの頻度で来るのが理想ですか?

A.一概に回数では決められませんが、「要所で必ず立ち会う体制」があるかが重要です。具体的には、足場設置後、下地補修完了時、塗装工程の切り替え時、完了前検査など、判断が必要なタイミングで現場を確認できるかどうかです。

毎日来ると言いながら実態が不明な場合より、「いつ・何を確認するか」を説明できる会社の方が信頼できます。

Q.工事中に追加工事が出た場合、揉めない会社は何をしてくれますか?

A.揉めない会社は、必ず「止めてから説明」します。具体的には、劣化状況を写真で共有し、必要な範囲と数量を整理し、追加費用を明示したうえで施主の同意を得てから工事を再開します。

この「写真→範囲→金額→同意」という手順が書面や記録として残る会社なら、後から「聞いていない」というトラブルは起きにくくなります。

株式会社ブロイに相談する前に知っておきたい|「社長が現場に来る外壁塗装」の正しい見極め方と次の一歩

株式会社ブロイに相談する前に知っておきたい|「社長が現場に来る外壁塗装」の正しい見極め方と次の一歩

今回のコラムでお伝えしてきた通り「社長が現場に来る外壁塗装=必ず安心」という単純な話ではありません。本当に重要なのは、肩書きではなく「誰が現場を見て判断し、その判断がどのように見積もり・施工・説明につながり、最終的に誰が責任を持つのか」という判断の通り道が明確かどうかです。

ここが整理されていないまま契約してしまうと、金額や塗料名がどれだけ魅力的でも、工事中や工事後に「聞いていない」「誰の判断なのか分からない」といった不安やトラブルが生じやすくなります。

株式会社ブロイ/プロタイムズ上尾店では、社長が現場に出ること自体を売りにするのではなく、現場で見た事実をもとに判断を行い、その理由を施主様に分かる言葉と書面で揃えて説明する体制を重視しています。見積もりや工程、追加が出た場合の考え方までを事前に共有し「迷わず判断できる状態」をつくることが、結果として後悔のない外壁塗装につながると考えているからです。

もし埼玉で外壁塗装を検討中で「社長施工って本当に信頼できるのか」「自分の家の場合は、どこをどう判断すべきか」を整理したいと感じているなら、一度株式会社ブロイにご相談ください。問い合わせフォームからのご相談はもちろん、メールやお電話でのご相談、ショールームへのご来店でも構いません。判断材料を揃える段階からお手伝いし、勢いではなく納得して決められる外壁塗装をご提案します。

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